読書を通して得た感動を
ことばにして伝えよう

今 年 度 の 授 賞 式 の 様 子 は こ ち ら

入賞した子どもたちの笑顔が
ひときわ輝いて見えました

昨 年 の 授 賞 式 の 様 子

“感性の大河を読書感想文が
若鮎のように跳ねています”

志 茂 田 景 樹 先 生 の ご 紹 介

一冊の本から親子の会話がはずみます
子どもたちの想いに耳を傾けてみませんか?

・  ・  ・  ・  ・

本を読み終えた子どもたちの心には、感動や共感、不思議が渦を巻いています。
誰かにこの感動を伝えたいと感じているはず。

その気持ちを大事にしたい…
そんな願いがつまった読書感想文コンクールです。

子どもたちは読書から何を感じているのか?

個性・感性を伸ばす読書感想文とは?

”読書感想文に型や正解はない” 審査員長として志茂田景樹氏出演

子どものころの読書感想文、覚えていますか?

本を読み終えたあとの感動や共感、不思議が心に残る余韻。

子ども、大人に関わらず読書を通じて私たちに共通している体験があると思います。

子どもの頃、その感動を誰かに伝える術を知らなかったとき、

学校の夏休みの宿題としてだされた読書感想文。

思いのままに書き綴り、自分としては”超大作”が書けた!と思っても

なかなか先生に選んでもらえない。書き直しをされる・・・。

「読書感想文ってどう書くの?何を書くの?」そんな疑問があったかもしれません。

でも私たちは「読書感想文」はもっと自由でもっと個性を表現していいものと考えています。

本コンクールでは審査員長に志茂田景樹氏を迎え、

長年子どもたちの読書感想文を読んできた

主催 日本コスモトピア代表 下向峰子が考える「読書感想文の楽しさ」や

「読書感想文によって引き出される子どもの個性や感性」に

フォーカスした読書感想文コンクールをお楽しみいただけます。

志茂田景樹先生も参加!

毎年500作品以上の応募がある「わくわく文庫読書感想文コンクール」とは

本を読み終えた子どもたちの心には、感動や共感、不思議が渦を巻いています。

誰かにこの感動を伝えたいと感じているはず…。

「わくわく文庫」での読書を通して生まれる心の変化や思いを

自由に表現できる場所をつくろうと開催し、今年で9回目となるコンクールです。

2015年からは志茂田景樹先生にも審査員長を務めていただいており、

よりこどもたちの心に寄り添った読書感想文コンクールになるよう運営しています。

また今年は昨今の状況を鑑み、オンラインでの開催となりましたので

特別に応募者だけではなく一般の方々にも視聴していただけます!

授賞式では受賞者へのインタビューや作品朗読など

受賞者である子どもたち参加型の企画を予定していますので

ぜひ、子どもたちの熱い思いや個性豊かな表現力を感じ、

読書の楽しさや大切さを再認識する機会にしていただけましたら幸いです。

第9回わくわく文庫読書感想文コンクール授賞式 プログラム

第9回わくわく文庫読書感想文コンクール授賞式 プログラム

 

授賞式開催報告

第8回までの読書感想文コンクール授賞式開催報告をご覧いただけます。

過去の授賞式開催報告