審査員長のご紹介
第15回わくわく文庫読書感想文コンクールの審査員長として、「霧のむこうのふしぎな町」「岬のマヨイガ」などで多数の受賞歴をお持ちの児童文学作家、柏葉幸子先生をお迎えします。
ここでは、柏葉幸子先生のプロフィールをご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
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柏葉幸子先生
1953年、岩手県生まれ。東北薬科大学(現:東北医科薬科大学)卒業。
1974年、大学在学中に「霧のむこうのふしぎな町」(講談社)で、第15回講談社児童文学新人賞を受賞。児童文学作家デビューに至る。同作では第9回日本児童文学者協会新人賞も受賞した。大学卒業後、薬剤師と作家とを両立させながら数々の名作を生みだす。
「ミラクル・ファミリー」(講談社)で第45回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。「牡丹さんの不思議な毎日」(あかね書房)で第54回産経児童出版文化賞大賞を受賞。「つづきの図書館」(講談社)で第59回小学館児童出版文化賞を受賞。「岬のマヨイガ」(講談社)で第54回野間児童文芸賞受賞など多数。
ほかの著書に、「竜が呼んだ娘」シリーズ(朝日学生新聞社)、「モンスター・ホテル」シリーズ (小峰書店)、一般向け長編小説「亜ノ国ヘ 水と竜の娘たち」など。また、脚本家としても活躍。
「霧のむこうのふしぎな町」は宮崎駿監督のジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモチーフとなったことでも知られている。2019年には、「地下室からのふしぎな旅」を原作とした劇場版アニメ「バースデー・ワンダーランド」公開。「岬のマヨイガ」は、東日本大震災被災地への長期的な支援を目的とした「ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10」(フジテレビ企画)で被災地を舞台としたアニメーション作品として制作、公開された。
柏葉幸子先生には、第12回わくわく文庫読書感想文コンクールにおいても審査員長をお務めいただきました。
授賞式では、受賞者への賞状授与や講評を賜りました。
今回も、直接ご講評をいただける予定です。
みなさんの作品をご覧になることを楽しみにされています。
みなさま、ふるってご応募ください!