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わくわく文庫読書感想文コンクール授賞式

わくわく文庫読書感想文コンクール授賞式

2021今年の見どころ!

当コンクールは今年、第10回目を迎えることができました。
これは、毎年たくさんの子ども達、先生方が読書と真摯に向き合い、作品を応募してくださるから。
そんな感謝の気持ちを込めて、今回は新たな企画をしています。

<今回の見どころ>

感想画部門の新設
お二人の審査員長
わくわく文庫受講生OBのインタビュー

<プログラム>

10月16日 第10回記念 わくわく文庫読書感想文コンクール プレイベント(入選者発表)
10月17日 第10回記念 わくわく文庫読書感想文コンクール 授賞式

 

[見どころ①]感想画部門の新設

読後の感想を、文章だけでなく絵画など好きな方法で表現してもらいたい、その想いで、第10回のコンクールを迎える今回、読書感想画部門を新設いたしました。

読書感想文の醍醐味は、「その文章を読んで、作品を読んでみたい」と思うこと。それは、読書感想画にもあてはまります。その絵画を見た人が「どんな作品か読んでみたい」という気持ちになればさらに読書の輪は広がっていくでしょう。

読書をした時に頭の中に広がった絵を描いたり、言葉ではうまく表現できなかったことを絵で表現してみたり、今までよりさらに、子どもたちがのびのびと自由に感性の羽を広げて羽ばたいてくれることを期待しています。

 

[見どころ②]お二人の審査員長

今回、第10回記念にふさわしいお二人の審査員長の先生をご紹介します。

感想文部門には、「あらしのよるに」「あかちゃんのあそびえほん」などで大人気の絵本童話作家、きむらゆういち氏。

<きむらゆういち先生コメント>
読書感想文というものは作家にとってとても興味深いものです。時々、ボクの作品も全国の学校や子どもたちから感想文が送られてくるのですが、これが面白い。子どもによって、いや同じ子どもでも読む時期によって気がつく部分や受け取る印象が全く違ったりします。作品とは生きものですから読む人の経験やその時の感情の状態によっても感想が違ってくるものです。作家としては常に読み返すたびに新しい発見があるような作品を書き続けたいと思っています。

そしてもうひとつ大切なことは、感想文には子供たちの素直な視点があることです。大人であるボクがそれを読ませていただくことは、とても貴重な体験です。みなさんがどんな風に感じ、どんな風に表現してくれるのか、今からワクワクしています。

 

そして、感想画部門には、「猫のダヤン」シリーズでおなじみの絵本作家、池田あきこ氏を3回目の審査員長としてお迎えします。

<池田あきこ先生コメント>
わー、なんて楽しい企画なんでしょ!
感想文というのは昔からあるけれど、感想画というのは聞いたことがない。
確かに本を読んでいると、その情景が目に浮かんでくる。それを自分なりの絵にしていくのは、想像性があってすごく面白いと思う。挿絵とも少し違うのはそこに自分の感情も入ってくるから。読み終わって特に印象の強い場面を切り取って描いてもいいし、全体的イメージで描くのもあり。色を有効に使ったりして、必ずしも具象でなくても構わない。感想文よりもっと本の中に入り込んでいく感じだね。ああ、本の表紙をつくるつもりで描くのもいいんじゃないかな。感動した本をすべて絵にして取っておいたら、すばらしい読書記録になるよ。本が好きで絵が好きなきみたちにぜひチャレンジしてほしい!たくさんの応募を待ってます。

授賞式では、審査員長から直接ご講評をいただける予定です。お楽しみに!

 

[見どころ③] わくわく文庫受講生OBのインタビュー~私と本との出会い~

わくわく文庫は、2004年にリリースされ、今までたくさんの子ども達にわくわくする読書体験を届けてきました。小学生の時にわくわく文庫を聴いていた子ども達も大学生・大人へと成長を遂げています。

わくわく文庫にふれて小学生の頃から読書が大好きだったというお二人の大学生が、本との出会い、読書で培った感性、将来の夢などを語り合います。

テレビ、ゲーム、ネットなどの影響により、最近の子どもたちは本を読まないと言われて久しいです。自分を見つめて自ら選んだ道に進んでいる最中のお二人。読書は自分の世界を広げてくれたと語ってくださいました。読書の想い出や読書から得られたものをお話しいただき、人生を豊かにする読書の楽しさを伝えていただきます。

<出演者プロフィール>

土橋 夏子(つちはし なつこ)

3歳で入塾。7歳から「わくわく文庫」で速読に初めて触れ、読書を続けながら作文コンクールに参加を続ける。また、読書が趣味となる。高校1年次にニュージーランドに3ヶ月間留学をしたことをきっかけに英語や国外に興味を持ち、それが要因となり現在の大学に入学する。現在は教職課程を取りつつ、海外へ日本の良さを紹介できる企業への就職という2つの道を検討中。

成井 結菜(なるい ゆな)

茨城県生まれ。小学校4年生まで千葉で過ごし、当時通っていた塾でわくわく文庫と出会う。その後茨城に戻り小中高と過ごす。高校時代には図書委員長をつとめ、図書館の公認キャラクターを描くなどしていた。4年制大学に進学するも、美大への道が諦めきれず中退。通信制美大へ編入し、現在は2年生。その傍らで趣味で描いた絵をグッズ化してネット販売している。

 

第10回記念 わくわく文庫読書感想文コンクール プレイベント(入選者発表)

日時:10月16日(土)10時~11時

※このイベントは終了いたしました。

最終結果発表はこちらをご覧ください。

時間 プログラム 内 容
10:00~ わくわく文庫紹介 日本コスモトピア制作の読書支援教材「わくわく文庫」についてのご紹介
10:05~ わくわく文庫受講生OBインタビュー
~私と本との出会い~
わくわく文庫にふれて小学生の頃から読書が大好きだったというお二人の大学生が、本との出会い、読書で培った感性、将来の夢などを語り合います。
10:20~ 第10回コンクール審査概要 応募総数・選考プロセス・審査員長の紹介
10:30~ 社長賞発表 応募全作品の中から、入選は逃したものの独自の感性がキラッと光る作品を社長賞として選んでいます。今回はどんな作品が選ばれるでしょうか?
10:50~ 入選者発表 全作品の中から選ばれた入選者を部門ごとにご紹介いたします。
感想画部門
感想文部門

第10回記念 わくわく文庫読書感想文コンクール 授賞式(最終結果発表) 

日時:10月17日(日)10時~12時

※このイベントは終了いたしました。

最終結果発表はこちらをご覧ください。

時間 プログラム 内 容
10:00~ 「わくわく文庫」ご紹介
10周年を迎えた読書感想文コンクール
日本コスモトピア制作の読書支援教材「わくわく文庫」についてご紹介いたします。

また、10周年を迎えたわくわく文庫読書感想文コンクールの軌跡をたどります。

10:20~ 審査員長ご紹介 感想画部門審査員長・絵本作家 池田あきこ先生、感想文部門審査員長・きむらゆういち先生のご紹介をいたします。お二人から読書についてのお話をお伺いします。
10:40~ <感想画部門>授賞式 結果発表
・グランプリ・優秀賞・人生の先輩の部優秀賞・審査員長賞を発表
・審査員長の講評
・受賞者へのインタビュー
11:15~ <感想文部門>授賞式 結果発表
・大賞・金賞・人生の先輩の部金賞・審査員長賞を発表
・審査員長の講評
・受賞者へのインタビュー
11:55~ 作品朗読 今年の感想文部門大賞は誰の手に!?
大賞受賞者ご本人から作品の朗読をしていただきます。