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コンクール概要

記念すべき第10回わくわく文庫読書感想文コンクール。
感想文部門に加え、今回感想画部門を新設いたしました。
その審査をしていただくお二人の先生をご紹介いたします。

感想文部門 審査員長 きむらゆういち氏

1948年 東京都生まれ。多摩美術大学卒業。絵本・童話作家。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。戯曲やコミック原作・小説など広く活躍中。ゆうゆう絵本講座主催、純心女子大学客員教授。
著作は2021年現在、国内にて約670作品、海外では310 作品を超え、数々のロングセラーが国内外の子どもたちに読み継がれている。代表作として『あらしのよるに』シリーズ(講談社)、『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ(偕成社)がある。他、『風切る翼』『よーするに医学えほん』シリーズ(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。主な受賞として『あらしのよるに』で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR 賞受賞。『オオカミのおうさま』(偕成社)が第15 回 日本絵本賞受賞。

感想画部門(新設)審査員長 池田あきこ氏

 

本名 池田晶子 東京吉祥寺生まれ。
1983年、自由が丘でメーカーのシンボルとして『猫のダヤン』を描く。
1987年より不思議な国わちふぃーるどを舞台に絵本を描き始め、画集、長編物語、また旅のスケッチ紀行など多方面に作品を発表していく。<ダヤンのコレクションブック>シリーズ16巻、長編物語7巻に加え冒険物語も数冊出版中。その他、愛蔵版「ダヤンとわちふぃーるど物語」、画集「タシールエニット博物館」、「サウス風物詩」、「タシルの街とフォーンの森」など出版著書は130タイトルを超える。最新刊にダヤンの冒険物語「ダヤンと霧の竜」がある。2010年より’ボルネオの森を守ろう’の活動を開始。絵本「森の音を聞いてごらん」を出版。
2018年10月より立体的に世界を楽しむ「猫のダヤン35周年 ダヤンとふしぎな劇場 池田あきこ原画展」を松屋銀座を皮切りに全国ロードを始める。河口湖・木ノ花美術館で常設展開催中。

 


 

 

感想文部門には、「あらしのよるに」「あかちゃんのあそびえほん」などで
大人気の絵本童話作家、きむらゆういち氏。

そして、感想画部門には、「猫のダヤン」シリーズでおなじみの
絵本作家、池田あきこ氏を3回目の審査員長としてお迎えします。

審査員長の先生方も、みなさんの作品と出会えることを楽しみにされています。
また授賞式では、審査員長から直接ご講評をいただける予定です。

みなさまふるってご応募ください!